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chapter66 九州の著名な作家

知ってた?福岡・九州

第66回

chapter66 九州の著名な作家

今回は、九州出身の著名な作家をご紹介します。なかなか作家の出身地を意識することもないので、意外な人が九州出身で驚かれるかもしれません。インタビューへのリンクも掲載しました。

 

福岡 五木寛之

福岡県八女郡出身。直木賞受賞作『蒼ざめた馬を見よ』、リチャード・バック『かもめのジョナサン』の翻訳、『大河の一滴』の大ヒットなどで知られています。仏教に深い関心を寄せ、2010年には『親鸞』で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞しました。
著者インタビュー(日刊ゲンダイ)

「親鸞の最後は無造作に書く。それは決めていた」

 

長崎 カズオ・イシグロ

日系イギリス人作家として有名ですが、出身は長崎市。5歳の時に父親の仕事の関係でイギリスに移住しました。静謐で繊細な文体で知られ、ブッカー賞の最終候補に選ばれた『わたしを離さないで』は、綾瀬はるか主演で日本でドラマ化もされています。
著者インタビュー(wired)

「時空を超えて伝わる『感情』を描き出す」作家、カズオ・イシグロの野心」

 

佐賀 北方謙三

佐賀県唐津市生まれ。ハードボイルドと歴史小説の分野で人気の作家です。中国の古典『水滸伝』をベースにした「大水滸伝シリーズ」は2000年に始まり、2016年にシリーズ通算51巻で完結しました。
著者インタビュー(WEB本の雑誌)

「作家の読書道 第5回:北方 謙三さん」

熊本 梶尾真治

熊本市出身のSF作家で、熊本の石油販売会社社長(現在は引退)。日本SF大賞、星雲賞など多くの賞を受賞しています。熊本市を舞台にした、死んだ人が蘇る不思議な現象をめぐる『黄泉がえり』がSFファン以外にも大ヒットし、2003年に実写映画化されました。
著者インタビュー(Anima Solaris)

「著者インタビュー 梶尾真治」

 

大分 小野不由美

大分県中津市出身。中華風異世界ファンタジー「十二国記シリーズ」や、ホラー小説「悪霊シリーズ」『屍鬼』などで根強い人気があります。漫画化・アニメ化された作品も多く、一部の小説は英訳されているので、海外でもよく知られています。
著者プロフィール(新潮社)

十二国記公式サイト シリーズ作品紹介

著者インタビュー(Anime News Network 英語)

Fuyumi Ono, Author of The Twelve Kingdoms
※WEB上に日本語のインタビューがないので、英語インタビューをご紹介しています。

 

宮崎 やまさき十三

宮崎県都城市出身。国民的大ヒット漫画『釣りバカ日誌』の原作者です。1988年に映画化され、最近では2015年にドラマになりました。漫画原作だけでなく、2013年には宮崎県を舞台にした人情コメディ映画「あさひるばん」で初の監督を務めています。
著者インタビュー(Jaja)

「浜ちゃんは典型的な都城人。南九州特有のユーモアが『釣りバカ日誌』の原点かもしれません」

 

鹿児島 梨木香歩

鹿児島県出身。子供向けの児童書から大人向けの文芸書まで、幅広い作品のある作家です。代表作は、不登校の少女がイギリス人の祖母のもとで「魔女」になる修行をする『西の魔女が死んだ』。自然あふれる祖母の家での暖かな暮らしの描写が人気です。
著者インタビュー(ブックショート)

「梨木香歩さんインタビュー」

 

お気に入りの作家に、九州出身の人はいましたか?興味をひかれた作家の本をぜひ手に取ってみて下さい。

〔更新日:2017年03月09日〕

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