建築物の主要構造部の全て(壁・柱・床・はり・屋根・階段等が含まれる)が、通常の火災が起きた時、終了するまでの間、倒壊および延焼を防止するのに必要な耐火性能を持っている時、この建築物の構造を「耐火構造」と呼びます。
例えば、鉄筋コンクリート構造の場合は、主要構造部の全てが十分な耐火性能をもつので、「耐火構造」であると認定されています。
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敷地が広く、戸数の多いマンションのことで、大体150戸以上の規模があれば、大規模物件と呼ばれています。
敷地が広く戸数が多くなればなるほど、集会所や子供の遊び場なども整備され共用施設も充実している傾向があります。これは、一戸当りの負担が小さくても、全体でまとまった広さの空間が確保でき運営費用などを捻出することができるからですが、これを一般的に大規模物件のスケールメリットといった言いかたをする場合があります。
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キッチンの前面がカウンター型になっていて、リビング・ダイニング側に対面しているキッチンです。
居室内を見渡せて、ご家族との会話も楽しめます。
>>同義語:カウンターキッチン
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一世帯が上下階を使用できるタイプの低層連棟式住宅のことです。一戸建て感覚で使用できることから、人気が高いようです。
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天井に埋め込んだ小型の照明です。玄関やホールの天井に使ったり、リビング等で間接照明としても使われます。
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温度調節機能で揚げ物の温度も設定でき、炊飯機能でごはんやお粥が簡単にできる多機能コンロです。
湯わかし、自動消火、タイマー機能も装備しています。
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都道府県知事の行う宅地建物取引主任資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた上で、宅地建物取引主任者証を交付してもらった人です。宅地建物取引主任者は不動産取引の際に、宅地建物取引主任者証を提示して、取引の当事者に重要事項を説明し、重要事項説明書の内容確認、記名・押印を行います。
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冷暖房した空気や、換気した空気を送る、天井に埋め込まれた管路・風道のことです。
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忙しいご家族に代わって宅配物を受け取ってくれるボックスです。通常エントランスホールに設置されます。出前返却ボックスや、室内のインターホンに宅配物が届いた信号を送るタイプもあります。
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住宅ローンを借り入れる方が加入する生命保険のことです。
万一、借り入れた本人が死亡あるいは高度障害になった場合、生命保険会社から支払われる保険金をローンの残債返済に充てます。
公庫融資の場合、加入の義務はありませんが、融資利用者のほとんどが団信保険に加入し、保険料を毎年支払います。
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マンションや一戸建ての建物の価格を示す方法です。総額がいくらになるかではなく、1坪(約3.3m²当たりではいくらになるかを示します。例えば20坪で2,000万円のマンションの場合、坪単価は100万円。その近くで23坪2,231万円のマンションが売られていた場合、そちらの坪単価は約97万円となり、二つの坪単価を比較しますと、20坪2,000万円より、23坪2,235万円のほうが割安となります。
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申し込み受付期間に登録した購入希望者の中から、抽選によって購入できる人を決める方式。購入希望者が一人しかいなかった場合は無抽選で購入できます。住宅金融公庫の融資がついているマンションでは、必ずこの登録抽選方式が採用されます。
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マンションの建設地で、「土地区画整理事業地内の為、住環境が良い」といった言い方をする場合があります。この土地区画整理事業地とは、複数の所有者がいる山林や畑、原野、又はJRなど昔から所有してきている所有者たちが集まり組合を結成し、所有者が一丸となって広いエリアを利用しやすい土地に変えることを指します。曲がりくねった細い道を広くし、また位置を入れ替えるなどして凄然とした街区が形成されるようにします。そのような綺麗な街並みを作る開発事業を行っている為、住宅地としても環境が良くなるわけです。
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現地から最寄り駅や各施設までの徒歩所要時間を表示する時には、道路距離80mにつき1分を要するものとして算出しています。ただ、地図上の道路距離だけで算出しているため、信号待ちの時間や坂道を登り降りする時間は含まれていません。
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電車・バス時間/電鉄会社やバス会社の運行時間に準じた分数を表示するのだが、乗り換え時間や待ち時間は含まれません。また、
●乗り換えを要するとき
●特急・急行などの種類
●ラッシュアワー
と平常時の所要時間が著しく違うときなどの場合は、その旨を明示することが義務づけられています。
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登記簿に記載されている土地の用途の分類を「地目」といいます。土地の主な分類によって田・畑・宅地・塩田・鉱泉地・池沼・山林・牧場・原野・墓地・境内地・運河用地・水道用地・用悪水路・ため池・堤・井溝・保安林・公衆用道路・公園・雑種地の21区分に区分されます。
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最近ではゴミの問題がニュースで取り上げられるのもめずらしい事ではなくなってきました。料理をした後の生ゴミは主婦にとって頭の痛いもの。ディスポーザ−システムは、キッチンのシンク下のミキサーで生ゴミを粉砕して下水道に放流するシステムです。下水道に放流する前に処理槽で基準に適合するまで水質処理を行ってから放流するので、ゴミ問題の対策の一環にもなります。
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単に集合住宅として規格化された商品ではなく、デザイナーや建築家が立地、環境を考慮して独自に設計したマンションのことです。
最近では、住居を単なる生活の場所としてではなく、そこに住む方の感性や思想を表現する場所としてとらえられる時代を反映してか、福岡でも多くのデザイナーズマンションが作られています。
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設計・プラン上、どうしてもできてしまう、利用するのが難しい空間のことです。収納スペースとなりやすいです。
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建物の外に突き出たような形の窓、それが出窓です。部屋の広がりを演出する上で効果があり、天板の奥行きが大きな物ほど、実用性が高くなります。というのも、奥行きが大きければ棚としても活用できるし、スタンドやプランターを置く事もできます。
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インターホンにテレビカメラを取り付け、住まいの中から外の様子や訪問者の顔を見ることができる装置です。
マンションでは、より安心なセキュリティ対策を実現するため、エントランスにオートロックを設置したテレビモニター付きオートロックシステム採用が増えています。
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建物の内部で、床面から天井までの高さを天井高と言います。
天井高は場所によって異なり、台所や洗面所、浴室やトイレは低くなっていますが、これは、床下に配管、天井裏に換気ダクトが収まっているためです。
天井高が問題になるのは、これらの水回りではなく、LDや寝室といった居住部分です。特にリビングでは天井高が高ければ高いほど良いと言われていますが、あまり高すぎると、冬季に暖房で温かくなった空気は上に上がり、足元は冷えたままといったことになります。理想的な天井高として現在のマンションは2m40cm以上で施工されているケースが多く、2m60cmや2m80cmにするケースも増えてきています。
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天袋には2つの意味があります。
(1)天井面に付いた形の吊り戸棚のことです。地袋と対応する語です。
【対義語:地袋 】
(2)和室の押入れ上部に設置されている収納スペースのことです。
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天井や屋根に設けられた開口部で、採光のために設けられるものです。「トップライト」ともいいます。
壁面に設ける窓より採光量に優れ、建築基準法上の有効採光面積を算定する際には3倍の面積に換算されます。
部屋全体を明るくしたい時や、大きな窓がとれない、日当たりが悪いなど採光上の問題を抱えた住宅に用いられます。
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開いたドアをゆっくり自動的に閉める装置のことです。「ドアチェック」ともいいます。
本体はドアに装着し、バネ仕掛けの腕を枠に固定してスプリングと油圧の力でゆっくりドアを閉めるため、指をはさむような事故や騒音を防ぎます。
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マンションの屋上に突き出した部分のこと。内部にはエレベーター機械室や高架水槽などがあります。以前のマンションはいかにもと、わかる形で塔屋が屋上から突き出したマンションが多かったのですが、最近ではマンションの外観に塔屋が溶け込むようにデザインされた一見、塔屋の設置が見受けられないようなマンションが増えてきています。
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私法上の権利関係を公示し、保護するため、一定の事項を記載した公の帳簿のことです。
「不動産登記簿」を見れば、その土地や建物の所有権がどのように移り変わったか、所有者の利用を制限する抵当権や賃借権などが付いていないかなどが分かります。
登記簿は、「表題部」「甲区」「乙区」の3つの欄に分かれています。
「表題部」には、土地や建物の所在や種類、構造、床面積、登記の日付等、「甲区」には、所有権に関すること、「乙区」には、抵当権や賃借権、地上権など、所有権以外の権利関係が記されています。
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下水の悪臭やネズミ、害虫などが室内に入り込むのを防ぐため、便器や洗面ボウル、キッチンのシンク、防水パンなどの排水管の途中に設けた水がたまる部分のことです。その形によって、S型、P型、U型などがあります。
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マンションの住戸の玄関脇や地下、別棟などの共用部分に設置されている収納庫のことです。
利用料が必要な場合は管理組合に支払い、専用使用します。
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