トップ > アンピールライフ > 住みよい街にはワケがある > 中央区子どもプラザ〜福岡市中央区

住みよい街にはワケがある

福岡の街の『住みよさ』

福岡に関する資料やランキングデータをもとに、 福岡の街の『住みよさ』のポイントを、いろいろな視点から取り上げ、そのポイントが高いと思われる地域を、 4回のシリーズとしてひとつずつ紹介していきます。

子どもプラザのある街
中央区子どもプラザ〜福岡市中央区

乳幼児から小・中学生も遊べる市内唯一の児童館。遊びのプログラムも充実!

福岡市中央区今泉といえば、おしゃれなショップが点在する若者の街というイメージですが、そこにちょっと雰囲気の異なる施設があるのをご存知ですか? それは福岡市唯一の児童館「福岡市立中央児童会館」です。

福岡市立中央児童会館は福岡市の施設で、健全な遊技施設を備えた児童(主に乳幼児から小学生まで)の自由な遊び場です。 また、イベントや、定員制のクラブ活動、乳幼児の子どもと保護者の方を対象とした親子遊びのプログラムも行っています。 館内の利用は無料で、乳幼児・児童とその保護者であれば、開館時間内はいつでも誰でも利用できます。(クラブ活動には事前申し込み・教材費等が必要です)

4階建ての建物には図書室や体育室、工作室、集会室などのさまざまな活動を行う部屋があります。さらに、屋上には広い運動場もあり、一輪車やローラースケートなどが利用出来ます。 そして、乳幼児向けの「中央区子どもプラザ」もここの3階に設置されています。

中央区子どもプラザは、未就学の乳幼児とその保護者を対象とした施設。おもちゃや絵本のほか、テラスには大型遊具があり、 体を動かして遊べるので子どもに大人気です。気軽にいつでも来館し、親子で遊んだり、お母さん同士でおしゃべりをしたり、スタッフの方に育児相談をしたりできます。 また、お母さんやお父さんの休憩コーナーとして、受付のそばにコーヒーコーナーを設けており、50円で温かいコーヒーが飲めます。小さい子どもがいると、 なかなか落ち着いてコーヒーを飲むような余裕がとりにくいもの。それがここなら、他のお母さんやスタッフの方とおしゃべりをしたり、 子どもが遊んでいるのを見守りながら、ほっと一息。そんな時間を過ごせます。

子どもたちはというと、ここへ来ると本当にのびのびと遊びます。
ままごとやおもちゃでにぎやかに遊ぶ子ども。
ゆったり絵本を読む子ども。
頭と手指を使ってパズルに挑戦する子ども。
テラスの大型遊具で、体を使って元気に遊ぶ子ども。
お母さんのそばで、目新しいおもちゃに夢中になって遊ぶ子ども。

畳のコーナーや赤ちゃん用のおもちゃもあるので、まだ歩けない赤ちゃんでも十分に楽しめます。 中央区子どもプラザでは、自由に遊べるスペースを提供するだけでなく、ミニ講座や保健師・栄養士による子育て相談会、子育て講座などが毎月開いています。 育児の心配事やちょっと気になると思うことがあったら、気軽に参加してみてください。

子どもプラザが入っている中央区児童会館のほうでも「子育て支援事業」として乳幼児向けのプログラムをいくつか主催しています。 そちらへも参加してみてはいかがでしょう。これも驚くほど充実しています。まず素晴らしい!と声を上げたくなるのが、2歳未満(歩けない子・歩ける子)、2歳以上、3歳以上といった 年齢別で、きめ細やかにプログラムが組まれていることです。3歳以下の乳幼児は1年の年齢差で発達段階の差が大きいため、 それぞれの年齢で楽しめる遊びを別々のプログラムで用意しているのです。

また、プログラムの一つに、「じどうかんをとびだそう」というものがあります。毎月1度、福岡市の各区で子育て支援事業のプログラムを行うものです。 これは、児童館に行きたくてもなかなか行けない他区の方にも、児童館のプログラムを楽しんでもらうために出張してきてくれるのです。 このようなプログラムには、小さな子どもとその保護者の方に、満足して楽しめるようにという気配りが感じられます。

中央児童会館は、遊ぶ施設が整っているだけでなく、 年中さん(4歳児)から小学生を対象とした定期的な遊びのプログラム「あそびの楽校(がっこう)」やイベントも盛りだくさんです。 「あそびの楽校」では、家庭で出た廃材を使っての自由工作ができる「工作広場」や、壊れたおもちゃを修理してくれる「おもちゃのびょういん(要申込み)」、 お手玉を中心とした「伝承あそび」などのプログラムが毎月定期的に行われ、普段とちょっと異なった遊びができます。

その他にも、親子ウクレレ教室やインド舞踊ワークショップなど、イベントも数多く計画されています。それと、特に人気なのが、定員制のクラブ活動・教室。

幼児体育や小学生以上が対象の絵画教室、一輪車教室、将棋、コーラスなどなどのさまざまなクラブや教室があり、定員制で4ヶ月〜1年間に渡って活動をしています。 市政だよりなどで募集の告知を行い、事前に申込みを受け付けています。どれも申込みが多く、毎回抽選になる人気ぶりだそうです。 中央児童会館および中央区子どもプラザは、福岡市の中心部にあり、土日も開館しています。そのため、お母さんだけでなく、お父さんも子どもさんと一緒によく遊びに来ているそうです。 お母さんが天神でお買い物などをしている間に、お父さんと子どもさんとで遊んだり、小学生高学年くらいになると、待ち合わせの時間と場所を決めて、 大人は天神で、子どもは児童館でそれぞれの時間を過ごす家族も多いそうです。

福岡市唯一の児童館は、子どもには魅力いっぱい。ぜひ気軽に利用してみてください。

※プログラムやイベントは、事前申込みが必要なものと不要なものとがあります。参加してみたいものがあったら、児童館へお問い合わせください。 乳幼児は、保護者同伴でご利用ください。未成年のお兄ちゃん、お姉ちゃんは保護者とはみなされませんのでご注意ください。


●中央児童会館


所在地 中央区今泉1-19-22
開館時間 9:00〜17:00(7月21日〜8月31日は10:00〜18:00)
※子どもプラザ「のびのび」は 10:00〜16:00
利用料 無料
利用できる方 乳幼児から高校生まで、保護者(乳幼児は保護者同伴)
休館日 毎週月曜日(祝日の時は翌日)毎月末日(日曜の時は開館) 12月28日〜1月3日
問い合わせ 092-741-3551 ※子どもプラザ「のびのび」は、092-741-3564
アクセス 地下鉄「天神」下車徒歩10分
西鉄大牟田線「西鉄福岡」下車徒歩5分
西鉄バス「今泉1丁目」下車徒歩すぐ

●福岡市中央児童館の紹介ホームページ
http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM02022&Gc=286&Ft=AK04022&Bt=AM04022
児童館の概要紹介。児童館パンフレット、中央区子どもプラザ「のびのび」パンフレット、じどうかんだより最新号のダウンロードができます。



図書室には児童書・一般書・紙芝居など約4,500冊の蔵書があり、貸出も行っています。子どもが別室で遊んでいる間に、ここで読書する保護者の利用も多いそうです。

体育室には大型マットやとび箱があり、小学生や時には中学生も遊んでいます。



定期的に廃材を使った自由工作ができる工作広場が開かれます。夏休みは課題作りで特ににぎわいます。

屋上。一輪車やローラースケート、三輪車、ホッピングなどで、外遊びが出来ます。一輪車とローラースケートは2階の職員室にて貸し出します。



 

幼児体育教室。定員制の定期教室の一つ。

 


●中央区子どもプラザ のびのび


児童館の3階にある中央区子どもプラザ「のびのび」。乳幼児とその保護者なら誰でも利用できます。 ままごとやおもちゃで遊べるスペース。軟らか床なので、赤ちゃんでも安心して遊べます。

絵本を読んだり、各子育てサークルやサロンの情報を提供するスペース。持参したお茶は手前のテーブルで飲めます。 屋根付きのテラス。少し大きめの遊具があるので、のびのびと体を動かした遊びもできます。


「中央区子どもプラザ」近辺アンピールマンションはこちら

【アンピール大濠公園】
即入居可! 大濠公園まで徒歩約3分。
┗ http://ohori.empire-mansion.com/


住み良い街にはワケがあるトップchapte9-3

▲ ページトップへ

アンピールライフ

アンピールクオリティ

購入者インタビュー

アフターフォロー

住み良い街にはワケがある

16 美味しい名水のある街

15 生き物とふれあう・遊ぶ

14 春の気配を感じる街

13 酒蔵のある街

12 ホーム・イルミネーションの街

11 地元の旬が味わえる街

10 プールが身近にある街

09 子どもプラザのある街

08 自転車が楽しい街

07 家族風呂でゆったり

06 ご鎮守さんに会える街

05 スポーツに楽しめる街

04 自然遊びができる街

03 若くて新しい街

02 家族で気軽に楽しめる
    施設がある街

01 通勤に便利な街

知ってた?福岡

第31回

第21回〜第30回

第11回〜第20回

第1回〜第10回