福岡で自転車に乗ってサイクリングが楽しめる公園といえば室見川河畔公園や大濠公園がありますが、
福岡東区のアイランドシティに新しい名所が登場しました!
それは、「アイランドシティ中央公園」です!
アイランドシティ中央公園は、平成17年の秋に行われた「第22回全国都市緑化ふくおかフェア(アイランド花どんたく)」の会場となった跡地を整備した公園です。
だだっぴろい公園の敷地は、なんとヤフードーム約4個分の広さ!!
公園の中心部には公園のシンボル的な池があり、
その周囲をぐるっと散策したり、
サイクリングできる1周700mの遊歩道コースがあります。
コースの途中には水上まで延びたウッドデッキがあり、池に浮かぶ水鳥を眺めたり、池の対岸の風景を見たり、ちょっと休憩するのに最適。
コースからあちこちに枝分かれする小道をたどるのも面白いです。
花の咲く時期が異なる樹木が植えられ年間で花を楽しめる花木園や、雰囲気に合った庭園があります。
その他にも、とても大きな複合遊具を有し、子供は垂涎間違いナシの「こどもの広場」、
直径約90mと50mの大きな円形の芝生広場「多目的広場」などがあり、サイクリングをするだけでなく、
ピクニックもできます。
また、公園南部には自転車も通れる歩道橋があり、そこを渡ると、国際交流庭園があります。
国際交流庭園は、アメリカのオークランドやアトランタ、中国の広州など福岡市の姉妹都市の6都市から出展された庭園。
各都市の特色が生かされた庭園づくりを見ることができ、かなりの異文化空間になっています。
福岡にいながら異国情緒を感じられオススメのスポットです。
そして、国際交流庭園をさらに南進すると、アイランドシティの外周緑地に行き着きます。
この外周緑地は幅広い遊歩道になっており、ところどころにベンチがあり、海と対岸の香椎浜の景色を見ながらくつろぐことができます。
この外周緑地を東方面へ進み御島かたらい橋をくぐると、やがて和白干潟ゾーンに着きます。
整備された砂浜、磯浜等の自然海岸や緑地とふれ親しむ空間となっています。
気楽にふらっと潮干狩りや水遊びをしに立ち寄れるのも、自転車のいいところです。
アイランドシティ内の道路はまだ整備中ですが、広々としていて歩行者も自転車も安心して通行できる道路ができるようです。
全て道路整備が完了したら、公園や外周緑地、港湾コンテナターミナルなど、異なる趣を楽しみながら、
自転車でアイランドシティを一周するのも楽しいかもしれませんね。 |