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住みよい街にはワケがある

福岡の街の『住みよさ』

福岡の街の『住みよさ』のポイントを、いろいろな視点から取り上げ、そのポイントが高いと思われる地域を、4回のシリーズとしてひとつずつ紹介していきます。
自転車が楽しい街
「室見川・百道浜」 〜福岡市早良区周辺〜

自然と文化を感じる室見川・百道〜地行のサイクリングコース

福岡市で整備されたサイクリングコースとして有名なのは、室見川河畔のサイクリングコースです。ここは約2.7kmに渡って川沿いにサイクリングやジョギング、ウォーキングができるように整備されています。


サイクリングコースへは各所に階段と自転車用の溝があるので、そこから出入りできます。ただし、溝はかなりの急勾配。何度か自転車のブレーキをかけそこなって駆け足で階段を下りたり、つんのめって転びそうになった人を見たことがあります。慎重に慎重に。


川の西岸・東岸ともに自転車で走れますが、西岸の道はところどころで途切れており、どちらかというと東岸の方が走りやすいかもしれません。


川原の花や鳥など、自然の四季を感じることができるので、1年を通じて利用者が多いところですが、春は川岸に植えられた桜並木が美しく、桜が終わったあとはつつじが花開き、サイクリングコースを華やかに彩ります。


また百道も自転車で走るのに気持ちの良いところです。


百道一帯は計画的に開発された街で、歩道は広く、歩行者と自転車が安全に行き来できるように配慮されています。街並みもちょっと日本離れしたオシャレな雰囲気。脇道に入って、おセレブな邸宅街をする〜っと走ってみると、気分が変わっておもしろいです。


それに、百道には博物館や図書館、放送局、学校など文化的な施設が集まっており、その周囲の道にもそれとなく文化的なにおいがしています。


百道中央公園から、福岡市図書館と福岡市博物館の間の道を通り、博物館と西部ガスミュージアムの間の歩行者・自転車専用路をひた走り、地行方面への橋を経て、地行中央公園までくると、目前には福岡Yahoo!Japanドームとホテルシーホークが目前に迫ります。自転車で来ると、意外と近いんだなという感じがします。


室見川河畔も、百道〜地行も、どこまでも自転車を走らせてみたい気持ちになるサイクリングコースです。

室見川河畔緑地。サイクリングやウォーキング、水遊びなど、市民の憩の場になっています。   室見川東岸のサイクリングコース。川のすぐそばを心地よく走れます。
サイクリングコースへの出入り口。階段と自転車用の溝があります。かなりの急勾配です。   春は老若男女が河畔で花見の宴に戯れます。室見川の春の風物詩。

↑ 桜並木の遊歩道。自転車と歩行者専用なので、ゆったり走れます。この道を地行方面へ進むと、地行中央公園にいたります。

← 福岡市図書館と福岡市博物館の間の道。水路や花壇のある整備された上品な感じのする歩道。

百道と地行をつなぐ二階建ての「ふれあい橋」。どちらも自転車と歩行者専用の遊歩道。橋の下に流れるのは桶井川。   ふれあい橋から西新方面の眺め。川を渡る風が心地よく、景色もさわやか。

←地行中央公園。円形のレンガ塀が中央の時計塔を囲む異国情緒な公園。

≪下 写真≫園内には散策道が延び、大きな広場や小さな子どもが遊べる遊具、ベンチがあり、ゆったりとくつろげる川辺の公園です。

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13 酒蔵のある街

12 ホーム・イルミネーションの街

11 地元の旬が味わえる街

10 プールが身近にある街

09 子どもプラザのある街

08 自転車が楽しい街

07 家族風呂でゆったり

06 ご鎮守さんに会える街

05 スポーツに楽しめる街

04 自然遊びができる街

03 若くて新しい街

02 家族で気軽に楽しめる
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01 通勤に便利な街

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