新栄住宅株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:木庭兌)が、福岡市東区アイランドシティにおいて建設を進めてまいりました、地上42階建て高さ145.3m、総戸数409戸の大規模タワーマンション「アイランドタワースカイクラブ」が、8月上旬いよいよ完成の運びとなりました。
本物件は、九州において過去最高の高さを誇るタワー型分譲マンションとなるだけでなく、145mという福岡における高層建築物の中でも百道の福岡タワーに次ぐ高さを有することから、福岡市の新たなランドマークタワーとしての役割も期待されている物件です。
アイランドタワースカイクラブは、(株)竹中工務店の技術協力により生み出された、3棟の建物を4層のスカイガーデンで連結させるという従来にないフォルムを持ち、見た目の美しさだけではなく全409戸中96%の住戸で2面採光以上の角住戸とすることを可能にしました。
また3棟がそれぞれ支え合う構造は建物全体の安定性を高め、地震や風に対する揺れを分散し抑制する働きがあります。更に、免震構造と制振構造を組み合わせて創り出された「ハイブリット免震・制振構造」は、M7.0クラスの大地震にも十分耐えられる、地震に対して優れた構造となっています。
【アイランドタワースカイクラブの主な特徴】
・九州一の高さを誇るタワーマンション
・日本の建築物として他に類を見ない三棟連結トリプルタワー
・高層階の居住者にも大地を身近に感じてもらう為のスカイガーデン
・福岡西方沖地震を教訓に、地震対策を追求した「ハイブリット免震・制振構造」
・卓越したデザインを求め、共用部デザインに「杉本貴志」氏、照明デザインには「面出薫」氏を起用
・409世帯 1,000人以上の生活を豊かにする充実の共有施設
・67.46m2〜210.93m2、最上階のメゾネットプランなど 2LDK〜5LDKの多彩なプラン
この度のアイランドタワースカイクラブ完成にともないまして、報道機関の皆様を対象とした「報道関係者向け完成見学会」を実施致します。
詳細は別頁[アイランドタワースカイクラブ報道関係者向け完成見学会のご案内]をご覧下さい。
平成20年7月31日