熊本市民から募集した「住まい」をテーマにした"川柳"と
熊本大学写真部が撮影した同じく「住まい」をテーマにした写真を
熊本厚生年金会館跡地(熊本市千葉城町)に半年間展示します。

福岡経済圏を中心に分譲マンションの開発・販売を手掛ける新栄住宅株式会社(本社:福岡市中央区、社長:木 庭兌、電話:092-762-7711、http://www.empire-mansion.com/)は、「住まい」をテーマにした"川柳"を5月31 日〜6月22日まで募集いたしました。
お陰様で期間中51首のご応募があり、その中から厳正な審査の上優秀作品として9作品を選出させていただきました。

この度優秀作品として選出されました川柳は、熊本大学写真部の学生の撮り下ろした「住まい」をテーマにした写真とともに弊社がマンション建設の為に購入しております、県道1号線沿い、ウェルシティ熊本[熊本厚生年金会館]跡地(住所:熊 本県熊本市千葉城町4-25)に、幅48m、高さ2mの大きさで設置した看板上に、約半年間展示いたします。

その看板設置に際しまして、7月26日(土)午前11:00よりこの度優秀作品に選出されたご応募者の皆様と写真をご提供いただいた熊本大学写真部の学生様をお招きして簡単なお披露目式を執り行いますので、ご案内申し上げます。

作品の展示される、ウェルシティ熊本(熊本厚生年金会館、敷地面積は約7500m2)は独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構により07年8月に一般競争入札にかけられ、新栄住宅株式会社が落札。同11月29 日付で譲渡され、新栄住宅株式会社が分譲マンション用地として取得致しました。
現在、建物の解体工事を進めており、今月中には完了致します。その後、県道1号線に面した側に敷地横幅約120m中、中央部の約48m間を白地のフラットパネル型看板を設置し、その看板上に本企画の作品を展示致します。

通常、このような建物の建築を前提として購入した土地には、自社の広告を掲示しているのが一般的です。
しかし、今回は「千葉城町」という熊本市の中でも歴史深い土地柄への敬意と周辺環境への配慮から、建物の建築 がはじまるまでは、広告だけではなく、このような作品の展示を行うことと致しました。

平成20年7月25日

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