トップ > アンピールライフ > アンピールクオリティ > 健康/シックハウス対策(2)

アンピールクオリティ

健康
シックハウス対策

24時間換気システムの導入 空気の流れをつくる
■換気不足は健康に障害を引き起こすことがあります。
換気が不足すると、一酸化炭素や二酸化炭素が充満したり、湿気がこもってアレルギー発症の原因となるカビやダニが発生したり、ホルムアルデヒドなどの化学物質が充満してシックハウス症候群を引き起こすこともあります。
■高気密性を保ちながら、機械式換気で空気の流れをつくる
建築基準法の改正で、シックハウス症候群対策として、室内のホルムアルデヒド濃度を抑えるために、24時間休まずに運転できる機械式の換気設備を設置することが義務づけられました。

24時間換気システムは、窓を閉めたままでも住まい全体の換気を行えます。
浴室に設置した換気装置を作動させると吸い込む力が働きます(お父さんの喫煙場所はバルコニーかキッチンのレンジフードの下、という話をよく聞きます)。それによって室内の空気が動き、屋外に接する居室に設けた吸気口から新鮮な空気が流れ込む仕組みです。居室や廊下のドアはアンダーカットや換気ガラリを設けるなど、住まい全体に空気の通り道をつくっておくことが必要となります。


24時間換気システム
■ 健康にこだわるアンピールマンションは、24時間365日室内をクリーンに保ちます
本来、気密性と風通しは相反するものです。しかし、アンピールマンションでは、気密性の高さと機械換気の双方の有利性を生かした、健康で快適な室内環境をつくりだしています。

※アンピールマンションでは外気取り入れ口に防虫ネット、花粉フィルターをセットしていますので、小さな虫や花粉が舞い込む心配がありません。
※室内の空気がゆるやかに流れるようにドアはアンダーカットしていますが、アンピールマンションはバリアフリー仕様で居室や廊下の床面に段差がないので、空気の流れはスムーズでドア廻りの仕上げもスッキリしています。
※アンピールマンションでは低風量で静音タイプの換気システムを採用していますので、夜の換気も気にならず、24時間、室内をクリーンに保ちます。

■ 快適さにこだわるアンピールマンションは、換気システムにさらにうれしい機能をプラス
(物件により異なります)
@
A

B
C
浴室換気機能・・・カビの発生を抑え、清潔に保ちます。
衣類乾燥機能・・・浴室がそのまま乾燥室に。雨の日のお洗濯、共働き家庭、洗濯物が多い幼児のいるご家庭の強い味方です。入居後すぐに使えるようにランドリーパイプを設置しています。
予備暖房・暖房機能・・・入浴前に温風で浴室を暖めておくことができます。
涼風機能・・・窓がなくても涼やかな風を送り、夏のバスタイムを快適にします。
もっと、清潔に

シックハウス対策にちょっとした心がけを

今日、日常生活のさまざまなところに化学物質が使われています。過敏になる物質やその程度は個人差があります。日々の暮らしの中のちょっとした心がけも大切です。

・24時間換気システムのスイッチは切らずに、常に運転するようにする。
・住宅建材に含まれる化学物質は気温上昇とともに放散が活発になるので、夏場は窓から入る直射日光をできるだけ避けたり、外出時にはカーテンを閉め室内温度の上昇を防ぐ。
・暖房器具は室内に燃焼ガスを放出するタイプは換気を十分に行わないと室内空気汚染を起こす可能性がある。排気を屋外に出すもの(FF式ストーブなど)、あるいは電気暖房器具や床暖房などを使用すると室内をクリーンに保てる。
・タンスの引き出しや衣装ケースで防虫剤を使用するときは標準使用量を守る。
・トイレで防臭剤を使用するときは必要最低限とする。
・新しい家具やカーテン、じゅうたんにも化学物質を発散するものがあることを念頭においておく。

前のページへ「騒音・遮音対策」へ

▲ ページトップへ

アンピールライフ

アンピールクオリティ

購入者インタビュー

アフターフォロー

住み良い街にはワケがある

18 夜景が見られる街

17 歴史の面影を感じる街

16 美味しい名水のある街

15 生き物とふれあう・遊ぶ

14 春の気配を感じる街

13 酒蔵のある街

12 ホーム・イルミネーションの街

11 地元の旬が味わえる街

10 プールが身近にある街

09 子どもプラザのある街

08 自転車が楽しい街

07 家族風呂でゆったり

06 ご鎮守さんに会える街

05 スポーツに楽しめる街

04 自然遊びができる街

03 若くて新しい街

02 家族で気軽に楽しめる
    施設がある街

01 通勤に便利な街

知ってた?福岡

第31回〜第34回

第21回〜第30回

第11回〜第20回

第1回〜第10回