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いきなり団子

スイーツノート

いきなり団子

いきなり団子

材料4人分

  • さつまいも(直径5cmくらいのもの)2本(約400g)
  • 白玉粉125g、小麦粉75g
  • 水 適量
  • 塩 小さじ1、砂糖 小さじ1弱
  • こし餡75g

作り方

  1. さつまいもは洗って皮をむき、1cmくらいの厚さの輪切りにする。少し濃い目の塩水に漬けてあくぬきをする。
  2. 白玉粉、小麦粉、塩、砂糖を良く混ぜて、水を少しずつ加え、べたつかなくなるまでよく捏ねる。耳たぶくらいの硬さにする。
  3. 皮生地を楕円に伸ばし、片方にさつまいも、さつまいもの上に餡子をのせて残りの半分の皮の上にかぶせるようにして包む。
  4. 蒸し器を用意し、ガーゼ、蒸し器用のメッシュの布を底に敷いて火をつける。沸騰してから、包んだ団子を離して並べ、ふたをして中火で15分蒸す。
  5. 皮が白から黄色(クリーム色)になり、つやが出てくるまでふたを閉めておく。皮に透明感がでてきたら、竹串でさつまいもの部分を刺してみて、スッと入るようならば蒸しあがり。
ワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス

1. あまり太い芋ではなく直径5cmくらいのものを使うときれいにできる。
2. 生地が柔らかめが好きな方は、だんご粉を多めに。固めが好きな方は小麦粉を多めにするとよい。
3. 皮は薄目にし、あんこは普通〜固めが作りやすい。

古川 年巳
料理研究家
古川 年巳(ふるかわ としみ)

わずか10歳のときに料理を教える人になりたいと決意した異才の持ち主。中村学園大学にて栄養学を学び、以来この道一筋の情熱家。そのこだわりは、自家農園で野菜や米まで手作りする筋金入り。 郷土愛も深く、失われつつある博多の“土産土法”(土地の産物をその土地の作り方で食べること)を研究し、伝承と発展にも力を注ぐ。 よって博多弁まるだし。

著書:「つくりんしゃい食べんしゃい」「古川年巳のお料理教室」「古川年巳のゴハンのじかん」 テレビ料理番組で活躍中。 職歴:料理研究家。故・土井勝氏に10年間師事。中村学園大学・短期大学常勤講師。朝日カルチャーセンター講師など

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